2016/11/06

こいしちゃんのねんどろいどを撮ってみたとか

今回は、athenth 氏の「そこはか: おねえちゃんが来た」という「ねんどろいど 古明地さとり」のフィギュアレビューに続いて、こちらでもフィギュアレビュー?をしてみたいと思います。

対象はもちろん、古明地こいしちゃんですよ (写真右)。



さて、このねんどろいど。実は今年の夏コミで athenth 氏に会った時にもらった布教用のフィギュアなんですね。アニメとか漫画で、サブカルチャーを愛する者は、1 つの戦利品に付き観賞用・保存用・布教用の 3 点は最低でも買うということがネタにされていましたが、まさか身近にいるとは…。さすが、athenth 氏です。

まぁ、そんなこんなで、写真ももらってすぐの夏コミ後に撮っていたのですが、公開がずるずる延びてしまいました。このままお蔵入りするかなぁとも思っていたのですが、ちょうど athenth 氏が姉のさとりちゃんの記事を書いていたので、こちらも公開することにしました。
とはいえ、athenth 氏ほど情熱的な愛を語れるわけもなく…、さらに athenth 氏はこのねんどろいどについて、既に記事を公開されていますので、「フィギュア撮ってみたけど案外難しいねー!」的な記事を書いてみます。


さて、フィギュアの前にカメラについて。
私が改まって、写真を取る時はミラーレスの一眼レフカメラ「Nikon 1 J3」を使っています (Twitter にアップしているのは、HTL23のカメラですが、ブログに載せる用やイベントなどは一眼レフカメラです)。もともと、ある仕事に使うために、10 倍ズームキットを買ったわけですが、このレンズは屋外で取るにはカメラの高速連写と相性バッチリなのですが、屋内、しかも暗い場所で動きが激しいとブレッブレの残念な写真になります。
そこで買ったのが、「1 NIKKOR 18.5mm f/1.8」。単焦点なのでズームなどができませんが、撮影モードを Fine で、高解像度で撮ると、そこそこ使える写真になります。単焦点の利点はこの光を多く集められるだけでなく、被写体に近づくことで味のある写真になるということもあります。なので、今回はこの単焦点レンズを使って、こいしちゃんを撮ってみますよ。


前置きがながーくなりましたが、レビューをしましょうかね。
今回は対象がねんどろいどなので、表情豊かなのが魅力的ですね。撮りごたえはありますが、組立作業という面倒な作業が必要になります。

まあそれはそれでいいのですが、特にこの古明地こいしちゃん (古明地さとりちゃんもですが) は、めんどい! この第三の眼に繋がるコード(?) がなかなか背中にプラグインできない!細いし、華奢な作りなので、細心の注意が必要です。
しかも、このコード、第三の眼につながるメイン部分が 2 パターン。足から腰にかけてのコードが 3 パターンくらいあります。バリエーションが多いのはいいけど、ぬぅ… (お察しください)。

やっとでできました。では撮影会を。
この天真爛漫な笑顔たまりませんねぇ。

カメラに関して言えば、ディテールを表現したかったのですが、単焦点特有のボケがお腹から下にかけて、かかってしまった。ちょっと意図とは反する写真になってしまいました…。
まぁ、近距離でもボケを出せる単焦点レンズの利点を活かしたと解釈すればいい写真なんでしょうけど…。


ズビシッ!
このドヤ顔もいい!

夜に撮影したので、部屋全体の光量が足りてませんねぇ。フラッシュを付けて写真を撮ったのですが、ちょっとテカってしまいました。もっとソフトな感じにしたかったんだけどなぁ。


そして、我がノート PC に腰掛けて、ニッコリの表情もたまりませんねぇ。
かわいいよーこいしちゃん!

 今回は部屋全体の光にも注意して、満足のいく写真に。ボケはもう少し抑えたかったかなぁ。まぁ、撮影時に絞りの調整に気づいていれば良かったのだけど…。


と、ここで燃え尽きてしまったので、終了。
たった、3 枚しか公開できませんでしたが、実際にはうん十枚撮ってますからねぇ。思ったよりもフィギュアの撮影って難しいですね。単焦点レンズに私が振り回されている感がありました。あと、やっぱりコードが…素人の私には難易度が少々高かったようです。

でも、こいしちゃんの笑顔!プライスレス!

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